グループホーム相互評価事業

グループホームの本来やらなければいけないことが具体的にわかる仕組みになっています
たとえば
認知症のケアの視点がわかる
  • 日常生活(衣食住)の全てにわたり認知症の専門性に沿ったケアの方法がわかる
  • 入居者目線で考えることができ、入居者の生活に目を向けられる
安全・衛生・リスクマネジメント等に関する具体的な方法がわかる
アセスメントの必要性がわかる ケアマネジメントの方法がわかる
チームマネジメントがわかる 各種書類の作成方法や使い方、考え方がわかる
自分のところでは気づかなかった具体的な支援方法を知ることができる
…などなどいろいろ。
そのため「これでいいのだろうか?」「どうすればいいだろうか?」「なかなかうまくいかない・・・」などが解消していきます。
そして「こんなふうにしたら上手くいった!!」などの成功事例をみんなで共有できることも利点となっています。

グループホームの質の向上グループホーム相互評価事業はグループホームの質の向上を目的に行われます。現在グループホームにおいては、そのサービスの質の評価として自己評価及び外部評価が行われ公表されていますが、その実施方法や回数、評価項目等についても限界があり、例え指摘があった場合においてもどのように改善してよいかわからないことも多くサービス評価の課題となっています。
改善に向けた方法の一つとして有用であるという研究成果グループホーム相互評価事業はグループホームの質の向上につながる効果的なサービス評価の方法として、平成18年の厚生労働省全国地域密着型サービスの外部評価担当者会議資料で重要であると指摘されており、またユニット型特別養護老人ホームにおいてもサービスの質の改善に向けた方法の一つとして有用であるという研究成果が報告されております。グループホーム事業者が相互に定期的に標準化された項目について調査し、同時にアドバイス機能を持たせることで、お互いのグループホームの現状や課題が明確化され、PDCAによる改善・向上が図られます。
現状や課題が明確化され、PDCAによる改善・向上グループホーム事業者が相互に定期的に標準化された項目について調査し、同時にアドバイス機能を持たせることで、お互いのグループホームの現状や課題が明確化され、PDCAによる改善・向上が図られます。
グループホームの形態に即した相互評価システムを構築・普及することによりグループホームの質の向上を図ることを目的として実施しています。

研修風景


参考資料

相互評価を終えてみなさんの意見

アンケート集計結果

平成30年度 参加者名簿